
|
最近良く耳にする「オーガニック」有機農法で作られるコットンとは、どんなものなんでしょう?
簡単に説明すると、農薬や化学肥料を使わずに、自然のサイクルに逆らわない方法で作られた綿(コットン)です。
→ オーガニックコットンについて詳しく読む |

|
輝く太陽の光は、ありがたい自然の恵み。私たちの健康を保つための大切な存在です。その反面、紫外線が与える害について、様々なことがわかってきました。
しかし、紫外線についての正しい知識、浴びすぎによるお肌や健康への影響、防御についての正しい知識を得ることによって、太陽と上手に付き合い、シミやしわ、皮膚がんにならないよう健康へ配慮することができると思います。
→ 紫外線について詳しく読む
|

|
モニターの皆様、この度は、ムーンピーチのモニターをお引き受け頂き、大変お忙しい中ご協力いただきまして誠に有難うございました。真剣にどうしたら良いか、どうして欲しいか、率直な感想やご意見のコメントは気付かせて頂くことが大変多く、とても参考になりました。 今後とも皆様に喜ばれる製品を丁寧に作って参りたいと思っております。どうぞこれからも宜しくお願い致します。m(_)m(スタッフ一同)
→ 感想を詳しく読む
|

|
「ムーンピーチ」は1999年「月桃エッセンシャルオイル」との運命的な出逢いによりスキンケア製品として配合する開発が始まりました。「月桃 げっとう」沖縄の方以外は誰も知らなかった未知なるハーブに託された想いは形になったのです。そして2006年日本にハーブを広めた草分け的存在であるカリス成城でアロマテラピートリートメントを受けられるまでに・・この記念すべき良き日。トリートメントルームに潜入取材をしてきました!
→ インタビューを詳しく読む
|

|

-
アロマテラピーは、さまざまな植物の香りを楽しみながら、その香りの成分つまりエッセンシャルオイルを使って身体や心のバランスを整える生活の知恵です。私たち人間は、古来自分たちの身の回りにある自然を巧みに利用することで、豊かな生活を築いてきました。自然を利用する療法は、理論ではなく実体験の積み重ねで発達してきたために、科学的な裏づけに乏しいという一面があります。アロマセラピーも例外ではなく、発祥のヨーロッパでさえ、非科学的な民間療法として片隅に追いやられていた時期があったのです。しかし、近年はたくさんの研究者の努力によって、消毒、殺菌作用、浄化作用、免疫系刺激作用などの効果が科学的な正面が次々と行われてきています。病原体への作用といった直接的なものだけでなく、穏やかな気分になるというような神経計への作用についても研究が進んでいます。
アロマセラピーという言葉が世の中に登場したのは、1928年、フランス人の化学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語です。彼がエッセンシャルオイルに興味を持ったのは、研究中に手に火傷を負い、近くにあったラベンダーオイルにとっさに手をつけたところ、数日のうちに治癒して傷物こらなかったというエピソードがきっかけです。関心をもった彼はエッセンシャルオイルを医学的に利用する研究に着手していきました。

-
「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて音楽を意図的、計画的に使用することです。」
音楽療法を音楽による心理療法と考え、病を治すという従来の医学的概念によるのではなく、病気や障害を持った人々と一緒になって創造的に生きることの歓びを分かち合うことを目指す療法としてとらえることが最も重要な点です。音楽療法は、いわゆるBGMやリラクゼーションのための音楽ではなく、人と人の間で心理的なコミュニケーションをはかるための方法と捉えるべきでしょう。そういう意味で音楽療法とは非常に人間性、ヒューマニスティックなものを重要視する療法であると言えます。
|

|
|
香辛料を防腐剤として使用することは、古くから知られています。香料の防腐剤としての特性は古くから食品にも使われており、肉類の保存のためにペッパーやコリアンダーなどが使われ、それが現在のソーセージなどのスパイス技術に発展しています。近年、安全性の面から天然香料のもつ殺菌性、抗菌性が再注目されています。すなわち、種々の菌に効果のある合成の殺菌剤には毒性があったり、感作性を害するものがあったり、安全性の面で問題があるものがあります。したがって化粧品のように、日常一般に使われる商品の防腐、殺菌にはより安全性の高いものが要求されると思います。その点、天然を素材とした香辛料の殺菌、静菌、抗菌性が注目されています。
|