哲学



MOON PEACH 美肌論


シミ、しわ、乾燥、タルミ、くすみ、毛穴
ほうれい線、デリケート、アトピー など
現れている症状を「悩み」として受け止めるか。
「メッセージ」として解釈するか。

あなたはどちらの道を選択しながら
自分の素肌と一生を共にし
お付き合いしていきますか。


まず、知って欲しい肌の “臓器” としての役割

臓器の中でも最大の大きさと重さがあり様々な臓器としての役割を担っているのが『 肌 (皮膚) 』です。
脳の発生源であり密接な関係を担い“第3の脳”とも呼ばれています。

MOON PEACHは見た目の美しさをスキンケアで改善できる2つの最も重要な肌の働きは以下であると考えています。

1.《保護器官》

“皮脂や常在菌”、角質細胞の中にある精巧な防御や免疫システムによって守られています。


2.《表現器官》

身体の中や外で起こっていることのサインを表していますまた、他者とのコミュニケーションも担っています。

‘保護器官’の働きを妨げず、助け、エネルギーを肌にまとう。
‘表現器官’に耳を傾け、正直に観て判断する様な目を養う。

スキンケアはこの2点に徹底することを心がけています。
『肌の臓器としての働きに間違えはない』と私たちは考えます。





クレンジング剤や石けんが存在しない理由

“皮脂と常在菌”を取り去る毎日の習慣は肌が本来《保護器官》として備わる完璧なシステムを自ら壊し「乾燥とバリア機能を弱体させる行為」。

私たちは、最もしてはいけないスキンケア方法であると考えています。

私たちの身体は、本来何十億年もかけて進化した完璧な存在ではないでしょうか。





スキンケアは “自分へ還る” 時間へ

“肌は、毎朝、毎晩、1日の間でも、刻一刻と変化しています。
肌が身体の内側と外側で起こっている事を伝えていることに気づき
その都度、できるだけ対応していく事や対応したいと思って肌や身体と過してゆく事こそが
‘スキンケア’であるとMOON PEACHは考えます。
そして、その行為は
自分を愛することに繋がり
女性として最も大切にしたい過ごし方
繋がっているのではないかと思うのです。

そしてご自身の「肌と身体のあたりまえ」を知り、自分自身と共に生きる。
毎夜「自分へ還る」そしてまた朝が来たら一歩を踏み出す。
そんな風に歩んで欲しいと願うのです。





あなたにとって “化粧品” とは何ですか?

私たちは「化粧品」を顔色を作ったり隠したり
「メイク崩れさせない為の土台」などと、
いつのまにか勘違いしながら過ごしてしまっていないでしょうか。

MOON PEACHは、スキンケアや化粧品をこんなツールであると位置づけています。

○ 健康な素肌を育むためのお手伝い
○ 肌や自分自身との対話を促す

高価で効いてくれそうな研究がなされているから効くのではありません。
お使いになる貴女が主役。
あなたがどんな目的で化粧品を選ぶのかとても大切なステップなのです。





MOON PEACHは “生命力をまとう” スキンケア

肌の臓器として働きは、身体に異物を侵入しない様に何重にも対策が立てられていると知った時衝撃を受けました。

肌の奥へ、深く化粧品を浸透させようとする成分をぬる事
それは肌の臓器としての役割から考えたら『よけいな仕事』を増やしているとしか思えないのです。
「よけいな仕事」は身体に「よけいなエネルギー」を使わせているのではないでしょうか。

だから、エネルギーを補えるよう『植物の力“生命力”をまとい、深呼吸し自分の肌を愛する』

そのためのスキンケア製品と美容法を提案し続けます。
MOON PEACHは、あなたの元気ないい肌を引き出すお手伝いをします。





生きたエネルギーを纏うからこそ起きる肌におこる可能性

エネルギーと浄化力が高いので
カラダの循環があまりよくない方(例えば冷え性の方)
フェイシャルに使用し続けた場合
最初の段階(だいたい10日〜28日以内)
吹き出物等が発生したりするなどの肌の変化や動きが発生する可能性があります。

冷えとりや血流を良くするボディケアや発酵食品や防腐剤や着色料がふんだんに使用された食事の制限も同時におこなってください。
MOON PEACHスキンケアを始める方にはお勧めしております。

肌の変化が起きた場合
考えに基づいてそのまま使用するか否かのご判断をお願い致します。

気になる方はトライアルセットをお試しになった後
小さいサイズや素肌美セット(期間限定セット)の使用を踏まえてから
ご使用の継続をお願い致します。





MOON PEACH 製品基準

○ 月桃の生命力を纏いたい

沖縄の「野生(ワイルドクラフト)」の月桃を使用し
植物の英様子とエネルギーが生きたまま素肌に届くよう手間を惜しまず、伝統的な製法を貫いて製造しています。


○ 野生もしくはオーガニック植物や原料を使わせて頂いています

地球の恵みそのものをそのまま活かした状態で肌に届けたい。
土壌に浸透させ人間が考えるいわゆる効率を求めたエネルギーがかかっていない植物。
生まれたその土地で叡智を使って成長した植物。


○ 触り心地や響きが女性の五感に美しく作用します

野生植物をはじめとする原料を使用しながらもテクスチャーはさらっとでラグジュアリーな質感にこだわりっています。
あなたの肌になじむ好みに合いますように。


○ 日本人には日本植物

私たちが生まれ育った土地に在る植物は私たちが生きる上で必要な植物が揃っていると云われています。
伝統や地域にまつわる大切な叡智と共に植物の恵みをお届け致します。


○ 合成香料・着色料・遺伝子組み換えを原料を使用しません。

なるべく野生、オーガニック生きた天然の成分を使用するためそういった原料は使用する必要がありません。


○ 防腐剤、界面活性剤は使用しません。

食べ物を作るように製品にしてるので防腐剤は使用しません。
界面活性剤が必要な製品は肌のバリア機能を弱める可能性が極めて高いと判断しているので作りません。


○ 動物実験をしません。

動物達は人間の実験の為に生まれたわけではないし、意味がないと考えるのでしません。


○ 有機認証マークにこだわらない

私たちは、独自の大切な基準は何かを根本から考え直し、植物が育つ土や原料の状態、製品をつくる為の伝統的製法にこだわってきました。
今後認証マークは、コスモスへと統一されて行きますが現段階では、特に取得したいと考えていません。